10/6 ちばのWA!東葛本舗 我孫子市NPO向け説明会 開催

☆手賀沼、市民活動をめぐって熱い議論が!
 10月6日の「民が民を支える仕組み構築モデル事業」説明会

■日時 2011年10月6日(木) 10:00~12:00
■会場 我孫子市 けやきプラザ 7F介護実習室

去る10月6日(木)我孫子市開催の会合で「民が民を支える仕組み」についての事業内容や参加要領、今後のスケジュール紹介などの説明が行われました。

民が民を支える仕組み、とは聞き慣れない事業であるとお感じのことと思いますが、簡単に言うと…

・東葛地区の松戸・柏・我孫子市における市民・市民団体・NPO団体・企業を結ぶイベント開催や情報提供などを行うことによってお互いのコミュニケーションを深め地域の活性化に結びつける
・市民活動などを企業や個人事業主などに理解してもらい協賛に結びつけること

を活動の目的としています。

我々は通称「みんみん=民民」と呼んでいますが、慣れてみると親しみのある響きだと思います。「親しみ」と云えば事業の特徴は、コーディネーターが地域の企業・市民活動団体を直接訪問し、お互いにお困りのことやぜひやってみたいことなどの相談に応じる、というワンツーワンのコミュニケーションワークを行うことです。こうした情報の中から企業と市民活動団体を結びつけるアイデアを提供し、お互いのコミュニケーションを深めていきます。

当日は質疑応答の幕開けからNPOの方の環境保全=湖の水をきれいにする運動に対して企業から支援をもらうために苦労したエピソードや、事務所がなくて困っているNPOが多いこと等、かなり本音に近い話が聞かれ、これに対して熱い議論が交わされました。

こうした情報1つ1つを真摯に受け止め、問題解決を図っていくことが今後の我々の財産になっていきます。どうか、皆様「みんみん事業」にご理解いただき、コミュニケーションの輪にご参加ください。


「ちばのWA!東葛本舗」とは…

「ちばのWA!東葛本舗」は、地域に貢献したいとお考えの企業、住みよい街に暮らしたいと思っている市民、地域課題に取り組むNPO等が、互いにできることをつなげて、東葛地域を いいまち にする仕組みです。

【→運営主体について】

これまでのイベント情報


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