団体情報 / 手賀の湖(うみ)と台地の歴史を考える会

— 東葛飾地域の歴史遺産発掘と紹介

大井村の歴史散歩


柏市正連寺で発見した、
ロケット戦闘機「秋水」の
地下燃料庫内部

私たちのミッション

柏市と手賀沼流域の歴史に関心を持つ市民と研究者が共働により、地域の埋もれている歴史を発掘し、これを広く知らせることにより、歴史的遺産を将来に活かしていくことを目標として活動しています。

事業内容

  • 地域の歴史調査(柏飛行場・野馬土手ほか)
    江戸時代の小金牧の一部である柏飛行場調査では新たに13カ所の遺構を発見・確認
  • 一般向けの講演会、史跡めぐりなど開催
  • 会報発行
    ※遺跡の発見・確認時は見学会や記者会見により公表しています。

私たちが県民の方・企業のみなさんにできること

2009年7月の会設立以来、一般の方々を対象とする、史跡めぐり、見学会、講演会など、地域の歴史をわかりやすく学べるイベントを企画・開催しています。
同時に、柏飛行場に関する調査や聞き取りをまとめた印刷物を出版予定で、協賛企業となっていただければ、「地域文化のサポーター」としての役割が周知されます。

提供していただきたい資源

500円でできること
イベントに参加し資料代を負担していただくことです。 
1,000円でできること
会員になっていただき、会の活動に参加していただくことです。(年会費2,000円)
1万円でできること
会報や印刷物の発行・史跡保護活動へ寄付していただくことです。

「ちばのWA!東葛本舗」とは…

「ちばのWA!東葛本舗」は、地域に貢献したいとお考えの企業、住みよい街に暮らしたいと思っている市民、地域課題に取り組むNPO等が、互いにできることをつなげて、東葛地域を いいまち にする仕組みです。

【→運営主体について】

これまでのイベント情報


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